東京グラフィックサービス工業会城南支部規約
平成17年5月21日 改訂

 

(総 則)
第1条

本支部は東京グラフィックサービス工業会(以下東京グラフィックスという)の地域組織として、品川区、大田区、島嶼部を主とする東京グラフィックサービス工業会員をもって構成する。

(名 称)
第2条
本支部は東京グラフィックス城南支部(以下支部という)と称し、原則として事務所を支部長所属の企業内におく。
(目 的)
第3条
東京グラフィックスの事業活動を推進、協力し、また、支部地域の諸問題点を東京グラフィックスの事業施策に反映させるとともに、支部員企業の繁栄と相互の親睦を図り、地域社会との連携を図ることを目的とする。
(支部への加入・退会)

第4条

 

1. 本支部へ加入を希望するときは、入会届を支部長に提出し、
  支部長は支部役員会にはかりこれを決定する。
  退会の時もまた同じ。
2. 支部長は前記入会届を受理、決定したときは、
  東京グラフィックスに登録する。退会の時も同様とする。
(除 名)

第5条

東京グラフィックス定款第9条に定める会員の除名処分の発議は支部総会の決議により支部長が行う。
(役 員)
第6条
本支部に次の役員をおく。
  • 支部長1名支部を代表し、その運営にあたる。
  • 副支部長若干名支部長を補佐し、支部長事故ある時は全員合議の上、その職務を代行する。
  • 会計1名支部の会計を担当する。
  • 事業委員 若干名 東京グラフィックス事業委員として、また共済会幹事としてその職務にあたるとともに、支部運営に協力する。
  • 監査1名支部の会計の監査に当たる。
  • 顧問若干名支部長の委嘱により、支部運営の諮問に応ずる。
(役員手当)
第7条
役員に別に定める支部役員手当規定に基づき役員手当を支給する。
(役員の任期)
第8条
役員の任期は2年とし、再選をさまたげない。ただし支部長の任期は原則として2期(4年)を限度とする。
(総 会)

第9条

 

 

 

 

  1. 総会は支部の最高決議機関で、次の事項を議決する。
    ・第3条に規定する目的達成のための事業計画、
      および収支予算の承認
    ・事業報告および収支決算の承認
    ・支部規約の制定、改廃
    ・支部役員の選任および本部役員候補者の推薦
    ・前各号のほか、総会が必要と認める事項
  2. 総会は毎年1回、事業年度終了後2か月以内に開催する。
  3. 総会は支部長が召集し、支部員(委任状を含む)過半数の出席により成立し、かつ出席者の過半数をもって議決する。
(支部会)
第10条
支部会は支部長が召集し、支部員企業の研修、情報交換、懇親等を行い、支部事業活動の推進をはかる。
(役員会)
第11条
支部長、副支部長、事業委員、会計をもって、役員会を構成する。随時、支部長がこれを召集して、支部運営について協議し、総会・支部会において決められた事項を執行する。

(慶 弔)

第12条
支部員の慶弔に際し、別に定める慶弔規定に基づき表意を行う。
(会 費)
第13条
1. 支部の経費を支弁するため、支部員より会費を徴収する。
   尚、その徴収を東京グラフィックス事務局に代行を委託する。

2. 会計は、会計監査の求めがあったとき、
   ただちに経理状況を明らかにしなければならない。

(事業年度)
第14条
支部の事業年度は毎年4月1日より翌年3月31日までとする。
(附 則)
第15条
本支部規約は昭和62年6月1日より改正実施する。
本支部規約は平成8年4月16日より改正実施する。
本支部規約は平成11年5月9日より改正実施する。
本支部規約は平成16年5月22日より改正実施する。
本支部規約は平成17年5月22日より改正実施する。


支部役員手当規定

第1条
1. 本規定は城南支部規約第7条により、
   諸業務遂行のために役員手当を支給することを定めるものである。
2. 役員に次の手当を支給する。

 

  • 支部長 年額36000円
  • 副支部長、会計 年額12000円
  • 事業委員 年額6000円
    〈兼任の場合はいずれか金額の多い方のみとする〉
3. 支部員に次の出張手当を支給する。
  • 他の道府県にて行われるJaGra全国大会又はそれに準ずる会合に支部長の要請で出席したとき10000円
    〈但し、懇親会、観光等交際費は個人負担とする〉
4. 規定外であっても、支部長の決済により、
   その他の諸手当を支給することができる。
5. 本規定は平成16年5月22日より施行する。

東京グラフィックス城南支部慶弔規定

第1条
本規定は城南支部規約第12条により、支部員の慶弔に関する取扱を定めるものである。
第2条
慶事についての祝金は次の通りとする。
  1. 支部員の子女の結婚披露 祝金 20000円
  2. 事業所の新築披露 祝金 10000円(案内のあった場合)
  3. 創業10周年以上の記念行事 祝金 10000円(案内のあった場合)
  4. その他の慶事 1.2.3.に準ずる。

    以上は原則として正式に申告のあった場合とする。
第3条
弔事についての弔慰金は次の通りとする。
  1. 支部員の死亡 弔慰金20000円と花輪等1本
  2. 支部員の配偶者の死亡 弔慰金10000円と花輪等1本
  3. 支部員の近親者2親等死亡(支部員が主宰する場合)
    弔慰金10000円
第4条
各種見舞金については次の通りとする。
  1. 支部員が傷病のため1か月以上療養を要するとき 見舞金10000円
  2. 支部員の事業所、または住居が火災、風水害などの災害(但し広域災害を除く)を受けたとき 見舞金20000円
第5条
本規定は昭和62年6月1日より施行する。